まさか自分が!?通信制大学の単位認定試験での出来事

現在通信制の大学に通っています。先日、その大学の単位認定試験がありました。多くの場合はマークシート方式なのですが、その試験は与えられたテーマに、自分で文章を書くというものでした。マークシート方式と合わせて文章を書くタイプの試験は過去にも受けたことがありますが、全面的に文章のみという試験は初めてでした。時間内に文章が書けるのか不安であったことに加え、どういった問題が出るのか分からなかったためどのように勉強をすればいいのか見当がつかず、自信の持てない状態で試験に臨みました。

いざ試験が始まり、とにかく時間内に書き上げなければと必死に文章を書きました。解答用紙の一番下まで文章を書き込み、裏返して文章を続けようとした時、愕然としてしまいました。それは私がかき始める場所を、裏から書き始めてしまったことにその時になって気づいたためです。解答欄を間違えてしまうというのは、試験では凡ミスですが、これほどベタな間違いを自分でやってしまうことになるとは思ってもみませんでした。「解答欄を間違えました」と言ってみたところで通用しないだろうと思いました。そこで仕方なく、裏に書いたものをできるだけ表へ書き写しました。書き写しきってから、裏を消しゴムで消して新たに文章を続けようと思いました。

表の文字を埋め、裏へ少し書き込みながらはじめに書き込んだ字を消しゴムで消していきました。ところが裏を少し書いた時点で、試験終了の時間となってしまいました。おそらく今回の試験は追試になってしまうだろうと思っています。基本的なことですが、試験では解答欄の確認は重要であると、改めて感じました。

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